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0027: 淑き人のよしとよく見てよしと言ひし吉野よく見よ良き人よく見
0036: やすみしし我が大君のきこしめす天の下に国はしも.......(長歌)
0037: 見れど飽かぬ吉野の川の常滑の絶ゆることなくまたかへり見む
0038: やすみしし我が大君神ながら神さびせすと吉野川.......(長歌)
0039: 山川も依りて仕ふる神ながらたぎつ河内に舟出せすかも
0315: み吉野の吉野の宮は山からし貴くあらし.......(長歌)
0909: 山高み白木綿花におちたぎつ瀧の河内は見れど飽かぬかも
1005: やすみしし我が大君の見したまふ吉野の宮は.......(長歌)
1006: 神代より吉野の宮にあり通ひ高知らせるは山川をよみ
1713: 滝の上の三船の山ゆ秋津辺に来鳴き渡るは誰れ呼子鳥
1714: 落ちたぎち流るる水の岩に触れ淀める淀に月の影見ゆ
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