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0431: いにしへにありけむ人の倭文幡の帯解き交へて.......(長歌)
0432: 我れも見つ人にも告げむ勝鹿の真間の手児名が奥つ城ところ
0433: 葛飾の真間の入江にうち靡く玉藻刈りけむ手児名し思ほゆ
1807: 鶏が鳴く東の国に古へにありけることと今までに.......(長歌)
1808: 勝鹿の真間の井見れば立ち平し水汲ましけむ手児名し思ほゆ
3349: 葛飾の真間の浦廻を漕ぐ船の船人騒く波立つらしも
3384: 葛飾の真間の手児名をまことかも我れに寄すとふ真間の手児名を
3385: 葛飾の真間の手児名がありしかば真間のおすひに波もとどろに
3386: にほ鳥の葛飾早稲をにへすともその愛しきを外に立てめやも
3387: 足の音せず行かむ駒もが葛飾の真間の継橋やまず通はむ
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