|
0371: 意宇の海の河原の千鳥汝が鳴けば我が佐保川の思ほゆらくに
0536: 意宇の海の潮干の潟の片思に思ひや行かむ道の長手を
4465: 久方の天の門開き高千穂の.......(長歌)
4466: 磯城島の大和の国に明らけき名に負ふ伴の男心つとめよ
4467: 剣太刀いよよ磨ぐべし古ゆさやけく負ひて来にしその名ぞ
4472: うちひさす都の人に告げまくは見し日のごとくありと告げこそ
4472: 大君の命畏み於保の浦をそがひに見つつ都へ上る
4474: 群鳥の朝立ち去にし君が上はさやかに聞きつ思ひしごとく
|