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0422: 石上布留の山なる杉群の思ひ過ぐべき君にあらなくに
0501: 娘子らが袖布留山の瑞垣の久しき時ゆ思ひき我れは
0664: 石上降るとも雨につつまめや妹に逢はむと言ひてしものを
1019: 石上布留の命は手弱女の惑ひによりて.......(長歌)
1353: 石上布留の早稲田を秀でずとも縄だに延へよ守りつつ居らむ
1768: 石上布留の早稲田の穂には出でず心のうちに恋ふるこのころ
1787: うつせみの世の人なれば大君の命畏み.......(長歌)
1927: 石上布留の神杉神びにし我れやさらさら恋にあひにける
2417: 石上布留の神杉神さぶる恋をも我れはさらにするかも
2997: 石上布留の高橋高々に妹が待つらむ夜ぞ更けにける
3013: 我妹子や我を忘らすな石上袖布留川の絶えむと思へや
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