2009年12月20日(日)更新
伊勢の国は現在の三重県中央の大部分にあたります。自然が美しく、食べ物も多く豊かな国とされてきました。中心的な存在は、伊勢神宮ですね。
万葉歌には「神風の伊勢の国」と詠まれていますが、「神風」は、神の住むところから吹く風の意味だそうです。
0162: 明日香の清御原の宮に天の下知らしめしし.......(長歌)
0163: 神風の伊勢の国にもあらましを何しか来けむ君もあらなくに
3234: やすみしし我ご大君高照らす日の御子の.......(長歌)
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