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3882: 渋谿の二上山に鷲ぞ子産むといふ翳にも君のみために鷲ぞ子産むといふ
3955: ぬばたまの夜は更けぬらし玉櫛笥二上山に月かたぶきぬ
3985: 射水川い行き廻れる玉櫛笥二上山は春花の.......(長歌)
3987: 玉櫛笥二上山に鳴く鳥の声の恋しき時は来にけり
3991: もののふの八十伴の男の思ふどち心遣らむと.......(長歌)
4006: かき数ふ二上山に神さびて立てる栂の木.......(長歌)
4011: 大君の遠の朝廷ぞみ雪降る越と名に追へる.......(長歌)
4013: 二上のをてもこのもに網さして我が待つ鷹を夢に告げつも
4067: 二上の山に隠れる霍公鳥今も鳴かぬか君に聞かせむ
4192: 桃の花紅色ににほひたる面輪のうちに青柳の.......(長歌)
4239: 二上の峰の上の茂に隠りにしその霍公鳥待てど来鳴かず
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