たのしい万葉集: 飛鳥寺(あすかでら)

2006年10月29日(日)更新


飛鳥寺(あすかでら)は、奈良県高市郡明日香村にある寺です。法興寺ともいいます。蘇我馬子(そがのうまこ)が建てたといわれています。後に平城京に移築され、元興寺(がんこうじ)と呼ばれました。

現在はこの場所に、安居院(あんごいん)があり、鞍作鳥(くらつくりのとり)が作ったといわれる日本最古の仏像、飛鳥大仏があります。

飛鳥大仏 撮影 by きょう


0992: 故郷の飛鳥はあれどあをによし奈良の明日香を見らくしよしも


万葉地図