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0051: 采女の袖吹きかへす明日香風都を遠みいたづらに吹く
0078: 飛ぶ鳥の明日香の里を置きて去なば君があたりは見えずかもあらむ
0162: 明日香の清御原の宮に天の下知らしめしし.......(長歌)
0199: かけまくもゆゆしきかも言はまくもあやに畏き.......(長歌)
0268: 我が背子が古家の里の明日香には千鳥鳴くなり妻待ちかねて
0324: みもろの神なび山に五百枝さししじに生ひたる.......(長歌)
0992: 故郷の飛鳥はあれどあをによし奈良の明日香を見らくしよしも
3791: みどり子の若子髪にはたらちし母に抱かえ.......(長歌)
3886: おしてるや難波の小江に廬作り隠りて居る.......(長歌)
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