万葉集にでてくる枕詞を短く説明いたします。
「倉(くら)」を導きます。
「穂に出ず」や「尾花」を導きます。
秋津(あきづ)を導きます。ここでの花は稲(いね)の花のことのようです。
「いや遠長く」、「末(すゑ)つひに」、「絶えず」を導きます。
天(あめ)、雨(あめ)、月(つき)など、空(そら)に関する言葉を導きます。
春(はる)を導きます。
「消(け)」を導きます。雪がすぐに消えてしまうイメージからでしょうね。
このページは「たのしい万葉集」のコーナーのひとつです。