更新 2016年03月27日(日)

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あかねさす

日、昼、紫などを導きます。

朝鳥(あさとり)の

「哭(ね)のみ泣く」などを導きます。

朝露

命、我が身、などを導きます。朝露がはかないイメージからきているようですね。また、八重(やえ)も導きます。

麻裳(あさも)よし

紀を導きます。紀は紀伊の国のことです。紀伊は麻裳(あさも: 麻で作った裳)の特産地でした。

朝霜(あさしも)

朝霜(あさしも)が消えやすいことから、「消(け)」を導きます。

葦鶴(あしたづ)

「哭(ね)のみ泣く」を導きます。

葦(あし)の末(うれ)の

「足ひく」を導きます。葦(あし)はイネ科の多年草です。

あしひきの

山を導きます。

梓弓(あづさゆみ)

「引く」を導きます。梓(あづさ)はカバノキ科の樹木で弓の材料として使われていました。

天雲(あまくも)の

「たゆたふ」を導きます。「たゆたふ」は、ゆらゆらと定まらないことをいいます。

天離(あまざか)る

鄙(ひな)を導きます。鄙(ひな)は、都から離れた土地をいいます。

荒栲(あらたへ/あらたえ)の

藤を導きます。

あらたまの

月(つき)や年を導きます。

霰(あられ)打つ

安良礼(あられ: 地名)を導きます。

在(あ)り嶺(ね)よし

対馬(つしま: 地名)を導きます。

あをによし

奈良を導きます。

鯨魚(いさな)取(と)り

浜・海・灘(なだ)を導きます。鯨魚(いさな)は鯨(くじら)やイルカなどのことです。

石橋(いわはし/いしばし)

遠きを導きます。

石上(いそのかみ)

布留(ふる)、降るを導きます。

石(いは/いわ)走(ばし)る

「近江(おうみ: 地名)」や「垂水(たるみ)」を導きます。

うち靡(なび)く

春(はる)を導きます。

うち日さす

都(みやこ)を導きます。

うつせみ

この世、人、命を導きます。

味酒(うまさけ)

三輪(みわ: 地名)を導きます。

押(お)し照(て)る

難波(なには)」を導きます。

大船(おほぶね)の

「津(つ)」を導きます。「津(つ)」は、港(みなと)のことです。

沖(おき)つ藻(も)の

名張(なばり: 地名)、靡(なび)くを導きます。