2009年03月01日(日)更新
万葉集には数々の恋の歌があります。その恋・愛の形はさまざまで、その時代を生きた人たちの心を知る事ができるとともに、今の私たちの気持ちと何ら変わることのない恋の喜びや苦しみを共有することができます。
噂(うわさ)
- 心無いうわさ話に心を痛めています・・・
あの人に会いたい(女性編) - さまざまな女性たちの恋心・・・
あの人に会いたい(男性編) - 男性も多いに恋に悩んだようで・・・・・・
一目見たあの人に - あのとき一目見ただけのあの人に・・・・・・
夢であえたら・・・ - せめて夢であの人に・・・・・・
面影(おもかげ) - あの人の面影を・・・・・・
縵児(かづらこ)
- 三人の人から結婚を申し込まれた縵児(かづらこ)は・・・・・・
桜児(さくらこ)
- 二人の人から結婚を申し込まれ、悩み抜いた桜児(さくらこ)は・・・・・・
但馬皇女(たじまのひめみこ)と穂積皇子(ほずみのみこ)
- 但馬皇女は穂積皇子への激しい恋心を詠みました