第三巻 : 夏野行く牡鹿の角の束の間も

2000年5月28日(日)更新


原文: 夏野去 小<壮>鹿之角乃 束間毛 妹之心乎 忘而念哉

作者: 柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)

よみ: 夏野行く、牡鹿(おじか)の角の、束の間も、妹が心を忘れて思へや

意味: 夏の野を行く牡鹿の角は短いけれど、そんな短い間も、私は妻の事を忘れたりしません。いつもいつも思っているのです。。。。。

撮影(1997) by きょう

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