第四巻 : 川上のいつ藻の花のいつもいつも

平成10年8月19日(日)更新


原文: 河上乃 伊都藻之花乃 何時々々 来益我背子 時自異目八方

作者:吹■(草冠+欠)刀自(ふふきのとじ)

よみ: 川上の、いつ藻の花の、いつもいつも来ませ、我が背子(せこ)、時じけめやも

意味: 川上の清らかなのように、いつでもおいでください、あなた。季節はずれということはありませんから。。。。。

「川上のいつ藻の花の」から「いつもいつも」を導いています。


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