万葉集: 蕨(わらび)を詠んだ歌

2001年10月7日(日)更新


蕨(わらび)はイノモトソウ科の多年草で、早春に山野で巻いた新芽が特徴です。この新芽は早蕨(さわらび)と呼ばれ、食用になります。万葉集には1首だけに登場です。

撮影(1998) by きょう

1418: 石走る垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも