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0094: 玉櫛笥みむろの山のさな葛さ寝ずはつひに有りかつましじ
0207: 天飛ぶや軽の道は我妹子が里にしあれば.......(長歌)
2296: あしひきの山さな葛もみつまで妹に逢はずや我が恋ひ居らむ
3070: 木綿畳田上山のさな葛ありさりてしも今ならずとも
3071: 丹波道の大江の山のさな葛絶えむの心我が思はなくに
3073: 木綿包み白月山のさな葛後もかならず逢はむとぞ思ふ
3280: 我が背子は待てど来まさず天の原.......(長歌)
3281: 我が背子は待てど来まさず雁が音も.......(長歌)
3288: 大船の思ひ頼みてさな葛いや遠長く.......(長歌)
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