万葉集: 榊(さかき)を詠んだ歌

2000年1月23日(日)更新


ツバキ科の常緑高木です。葉はツヤのある深い緑色をしています。6月~7月にかけて白い花を咲かせます。神社での祈願に使う玉串(たまぐし)として知られていますね。榊に良く似たヒサカキも代用として使われることがあるそうです。

古代では、神に奉げるいろいろな常緑樹を「さかき」と呼んでいたようです。万葉集には1首だけに登場します。

撮影(1999.12) by きょう

0379: ひさかたの天の原より生れ来る神の命奥山の賢木の.......(長歌)