万葉集: 蓴菜(ぬなは)を詠んだ歌

2003年11月07日(日)更新


蓴菜(ぬなは)はスイレン科の水生の多年草の蓴菜(じゅんさい)です。池や沼に10センチほどの楕円の葉を浮かせます。5月頃の若芽・若葉は食用とされました。

万葉集には1首だけに登場します。

蓴菜(ぬなは) 奈良にて撮影(1998) by きょう


1352: 我が心ゆたにたゆたに浮蓴辺にも沖にも寄りかつましじ