万葉集: 蓴菜(ぬはな)を詠んだ歌

2001年9月16日(日)更新


蓴菜(ぬはな)はスイレン科の水生の多年草の蓴菜(じゅんさい: "ぬはな"の音読み)です。池や沼に10センチほどの楕円の葉を浮かせます。5月頃の若芽・若葉は食用とされました。

万葉集には1首だけに登場します。

蓴菜(ぬはな) 奈良にて撮影(1998) by きょう


1352: 我が心ゆたにたゆたに浮蓴辺にも沖にも寄りかつましじ