万葉集: 秋の七草を詠んだ歌

2009年11月29日(日)更新


山上憶良が秋の七草の歌を詠んでいます。連続した2首で構成されています。歌そのものは非常に単純でわかりやすいです。

原文などはそれぞれのページを参照していただくとして、ここではそれぞれの花への入り口とさせていただきます。なお、下のイラストは、万華鏡さまからご提供頂きました。


1537: 秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七種の花

1538: 萩の花尾花葛花なでしこの花をみなへしまた藤袴朝顔の花

朝顔 女郎花 藤袴
撫子 尾花