万葉集には、植物を詠んだ歌が約千五百首もあるんだそうです。自然との関わりが深かったんでしょうね。一応、季節に分けましたが、あいまいなものもありますので、ご容赦ください。現在掲載している木や草花は115種類です。
名前のない花の歌もありますよ。
馬酔木(あしび)
卯の花
梅(うめ)
堅香子(かたかご)
櫻皮(かには)
枳(からたち)
茎立(くくたち)
小楢(こなら)
児の手柏(このてかしわ)
三枝(さきくさ)
桜(さくら)
樒(しきみ)
すみれ
栂(つが)
椿(つばき)
都萬麻(つまま)
橡(つるばみ)
和草(にこぐさ)
蓴菜(ぬなは)
ねこやなぎ/河楊(かはやぎ)
ねっこ草
朱華(はねず)
花勝見(はなかつみ)
春菜(はるな)
久木(ひさぎ)
檜(ひのき)
藤(ふじ)
桃(もも)
山たづ
山吹(やまぶき)
弓絃葉(ゆずるは)
蕨(わらび)
あさがほ
あじさい
梓(あづさ)
楝(あふち)
菖蒲(あやめぐさ)
梧桐(あをぎり)
茨(うばら/うまら)
芋(うも)
太藺草(おおいぐさ)
杜若(かきつばた)
容花(かほばな)
紅(くれない)
桑(くわ)
椎(しひ)
たく
茅萱(ちがや)
ちさ
槻(つき)
つぎね
黄楊(つげ)
月草(つきくさ)
蔦(つた)
つつじ
葛(つづら)
柘(つみ)
棗(なつめ)
合歓(ねむ)
櫨(はじ)
蓮(はちす)
浜木綿(はまゆう)
緋扇(ひおうぎ)
菱(ひし)
姫百合(ひめゆり)
朴(ほお)
豆
真弓(まゆみ)
麦(むぎ)
紫草(むらさき)
むろの木
藻(も)
柳(やなぎ)
百合(ゆり)
蓬(よもぎ)
忘れ草
綿(わた)
葦(あし)
粟(あわ)
壱師(いちし)
稲(いね)
うけら
うはぎ
女郎花(おみなへし)
思ひ草
楓(かえで)
韓藍(からあい)
黍(きみ)
屎葛(くそかづら)
葛(くず)
茎韮(くくみら)
栗
真葛(さなかづら)
澤蘭(さはあららぎ)
芝草(しばくさ)
杉(すぎ)
蓼(たで)
玉掃(たまははき)
野老(ところ)
撫子(なでしこ)
梨(なし)
七草(秋の七草)
萩(はぎ)
藤袴(ふじばかま)
蒸(むし)
山菅(やますげ)
尾花(をばな)
苔(こけ)
榊(さかき)
ささ
子太草(しだくさ)
竹(たけ)/篠(しの)
橘(たちばな)
ひかげのかづら
ほよ
松(まつ)
山橘(やまたちばな)