万葉集: 櫨(はじ)を詠んだ歌

平成11年6月6日(日)更新


櫨(はじ)は、ウルシ科落葉小高木の山黄櫨(やまはぜ)のことです。関東以西の山地で見る事が出来ます。高さは、5メートル程度ですが、10メートルくらいまでのものもあります。5~6月に黄緑色の小さな花をつけます。

梓(あづさ)と同様に弓の材料とされていました。

4465: 久方の天の門開き高千穂の岳に天降りし皇祖の.......(長歌)


万葉集の草花