|
0423: つのさはふ磐余の道を朝さらず.......(長歌)
1490: 霍公鳥待てど来鳴かず菖蒲草玉に貫く日をいまだ遠みか
1955: 霍公鳥いとふ時なしあやめぐさかづらにせむ日こゆ鳴き渡れ
4035: 霍公鳥いとふ時なしあやめぐさかづらにせむ日こゆ鳴き渡れ
4089: 高御座天の日継とすめろきの.......(長歌)
4101: 珠洲の海人の沖つ御神に.......(長歌)
4102: 白玉を包みて遣らばあやめぐさ花橘にあへも貫くがね
4116: 大君の任きのまにまに取り持ちて.......(長歌)
4166: 時ごとにいやめづらしく八千種に.......(長歌)
4175: 霍公鳥今来鳴きそむあやめぐさかづらくまでに離るる日あらめや
4177: 我が背子と手携はりて明けくれば.......(長歌)
4180: 春過ぎて夏来向へばあしひきの.......(長歌)
1955番と4035番は同じ歌となっています。
|