第八巻 : 十二月には淡雪降ると知らねかも

平成11年1月17日(日)更新


原文: 十二月尓者 沫雪零跡 不知可毛 梅花開 含不有而

作者: 紀少鹿女郎(きのをしかのいらつめ)

よみ: 十二月(しはす)には、淡雪降ると、知らねかも、梅の花咲く、ふふめらずして

意味: 十二月(しはす)には淡雪が降るということを知らないのでしょうか。の花が咲いています。つぼみのままではいないで。


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