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0312: 昔こそ難波田舎と言はれけめ今は都引き都びにけり
0929: 荒野らに里はあれども大君の敷きます時は都となりぬ
0933: 天地の遠きがごとく日月の長きがごとく.......(長歌)
0067: 旅にしてもの恋ほしきに鶴が音も聞こえずありせば恋ひて死なまし
1062: やすみしし我が大君のあり通ふ難波の宮は.......(長歌)
1063: あり通ふ難波の宮は海近み海人娘子らが乗れる舟見ゆ
4360: 皇祖の遠き御代にも押し照る難波の国に.......(長歌)
4361: 桜花今盛りなり難波の海押し照る宮に聞こしめすなへ
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