万葉集: 菜摘(なつみ)の川を詠んだ歌

2000年6月18日(日)更新


吉野町の菜摘付近を流れている吉野川のことを言うと考えられます。山に囲まれた菜摘は、人家も少なく今でもとても静かな場所です。

撮影(2000.4.1) by きょう


0375: 吉野なる菜摘の川の川淀に鴨ぞ鳴くなる山蔭にして

1736: 山高み白木綿花に落ちたぎつ夏身の川門見れど飽かぬかも

1737: 大滝を過ぎて夏身に近づきて清き川瀬を見るがさやけさ


吉野 川を詠んだ歌