万葉集: 雷丘(いかづちのおか)

2000年1月2日(日)更新


雷丘(いかづちのおか)は、奈良県高市郡明日香村の甘樫丘(あまかしのおか)から明日香川をへだてて北にある小さな丘です。うっかりすると見逃してしまいそうな、10メートル程度の高さの丘です。

万葉集には、1首だけに詠まれています。

0235: 大君は神にしませば天雲の雷の上に廬りせるかも


明日香