たのしい万葉集: 三重

2006年03月12日(日)更新


大和に接しているためか、伊勢神宮のある伊勢を中心として数十の歌が載っています。持統天皇の三河行幸、元正天皇の美濃行幸など、大和と東海・東国との往来のための通過点という見方もありますが、壬申の乱の天武側の勢力確立のためのキーともなったように、重要な地域ですよね。

あみの浦

伊勢の国

伊勢の海

鈴鹿川

四泥(しで)の崎

志摩

答志島(とうしじま)

三重の河原

山辺の御井

度会(わたらい)の大川


近畿