万葉集:余綾(よろぎ)

平成11年4月18日(日)更新


いまの神奈川県の大磯(おおいそ)〜国府津(こうづ)あたりを言います。万葉集には、一首だけに登場します。写真は、大磯(おおいそ)〜国府津(こうづ)間の二宮の海岸から西を望んだところです。

3372: 相模道の余綾の浜の真砂なす子らは愛しく思はるるかも


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