万葉集: 相模嶺(さがみね)

2006年06月04日(日)更新


相模嶺(さがみね)がどこかははっきりとはしていません。相模(さがみ: 今の神奈川県)の山であることから、大山(おおやま)という説があります。大山(おおやま)は、標高が1,246メートルの山で、神奈川県の代表的な観光地のひとつとして知られています。

万葉集には、1首だけに登場します。

大山 撮影(2004.06.04) by きょう

3362: 相模嶺の小峰見そくし忘れ来る妹が名呼びて我を音し泣くな


関東近辺 山を詠んだ歌