2001年5月6日(日)更新
伊豆に関する歌は、第十四巻の相聞の中に三首ありますが、その内、温泉に関わる歌が一首あります。
3358: ま愛しみ寝らくはしけらくさ鳴らくは伊豆の高嶺の鳴沢なすよ(或本歌曰)
3360: 伊豆の海に立つ白波のありつつも継ぎなむものを乱れしめめや
3368: あしがりの土肥の河内に出づる湯のよにもたよらに子ろが言はなくに
関東近辺