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0070: 大和には鳴きてか来らむ呼子鳥象の中山呼びぞ越ゆなる
1419: 神なびの石瀬の社の呼子鳥いたくな鳴きそ我が恋まさる
1447: 世の常に聞けば苦しき呼子鳥声なつかしき時にはなりぬ
1713: 滝の上の三船の山ゆ秋津辺に来鳴き渡るは誰れ呼子鳥
1822: 我が背子を莫越の山の呼子鳥君呼び返せ夜の更けぬとに
1827: 春日なる羽がひの山ゆ佐保の内へ鳴き行くなるは誰れ呼子鳥
1828: 答へぬにな呼び響めそ呼子鳥佐保の山辺を上り下りに
1831: 朝霧にしののに濡れて呼子鳥三船の山ゆ鳴き渡る見ゆ
1941: 朝霧の八重山越えて呼子鳥鳴きや汝が来る宿もあらなくに
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