万葉集: 猿(さる)を詠んだ歌

平成11年9月19日(日)更新


猿(さる)は昔から日本に住んでいたようで、その骨は縄文時代の遺跡からも発見されています。また、猿をかたどった埴輪もあるとのことです。常陸国風土記(ひたちのくにふどき)の、行方郡(なめかたのこほり)の男高(をたか)の里の説明の中に、猿が多く住んでいるとの記述があります。

万葉集では、猿(さる)を詠んだ歌は、1首だけです。

超(スゴ)ネタ6-ふるさと より

0344: あな醜賢しらをすと酒飲まぬ人をよく見ば猿にかも似む


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