万葉集:鷺(さぎ)を詠んだ歌

平成11年5月23日(日)更新


鷺(さぎ)は、今でも水辺や田で見かけることができます。万葉の頃はもっと身近な鳥だったろうと思うのですが、万葉集に詠まれているのはたった1首だけです。どうしてでしょうね。

3831: 池神の力士舞かも白鷺の桙啄ひ持ちて飛び渡るらむ


鳥を詠んだ歌