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0388: 海神はくすしきものか淡路島.......(長歌)
1446: 春の野にあさる雉の妻恋ひにおのがあたりを人に知れつつ
1866: 雉鳴く高円の辺に桜花散りて流らふ見む人もがも
3210: あしひきの片山雉立ち行かむ君に後れてうつしけめやも
3310: 隠口の泊瀬の国にさよばひに我が来れば.......(長歌)
3375: 武蔵野のをぐきが雉立ち別れ去にし宵より背ろに逢はなふよ
4148: 杉の野にさ躍る雉いちしろく音にしも泣かむ隠り妻かも
4149: あしひきの八つ峰の雉鳴き響む朝明の霞見れば悲しも
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