万葉集: 鰹(かつお)を詠んだ歌

2002年1月13日(日)更新


鰹(かつお)は古代からよく食べられていたようです。平城京跡から出土する木簡(もっかん)にからも鰹(かつお)が各地から納められたことが分かっています。

盛んに食された鰹(かつお)ですが、万葉集には1首だけに登場です。

具満タン7(日本絵巻)より

1740: 春の日の霞める時に住吉の岸に出で居て.......(長歌)


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