万葉集には、鳥や獣、魚などを詠んだ歌も多いです。特に鳥を花や自然とセットで詠んだ歌が多く、季節ごとの自然や生き物の活動を生活の中でしっかりと感じていたのだろうと思われます。
鳥たち
犬(いぬ)
兎(うさぎ)
牛(うし)
馬(うま)
狐(きつね)
鯨(くじら)
猿(さる)
鹿(しか)
虎(とら)
ムササビ
鮎(あゆ)
鰻(うなぎ)
鰹(かつお)
亀(かめ)
すずき
鯛(たい)
鮒(ふな)
蜻蛉(あきづ)
蟻(あり)
蚕(かいこ)
蝦(かはづ)
蜘蛛(くも)
蟋蟀(こほろぎ)
蝉(せみ)
蝶(ちょう)
はえ
ほたる
松虫