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0475: かけまくもあやに畏し言はまくも.......(長歌)
0855: 松浦川川の瀬光り鮎釣ると立たせる妹が裳の裾濡れぬ
0856: 松浦なる玉島川に鮎釣ると立たせる子らが家道知らずも
0857: 遠つ人松浦の川に若鮎釣る妹が手本を我れこそ卷かめ
0858: 若鮎釣る松浦の川の川なみの並にし思はば我れ恋ひめやも
0859: 春されば我家の里の川門には鮎子さ走る君待ちがてに
0861: 松浦川川の瀬早み紅の裳の裾濡れて鮎か釣るらむ
0863: 松浦川玉島の浦に若鮎釣る妹らを見らむ人の羨しさ
0869: 足姫神の命の魚釣らすとみ立たしせりし石を誰れ見き[一云 鮎釣ると]
0960: 隼人の瀬戸の巌も鮎走る吉野の瀧になほしかずけり
3260: 小治田の年魚道の水を間なくぞ.......(長歌)
3330: 隠口の泊瀬の川の上つ瀬に.......(長歌)
3839: 我が背子が犢鼻にするつぶれ石の吉野の山に氷魚ぞ下がれる
4011: 大君の遠の朝廷ぞみ雪降る.......(長歌)
4156: あらたまの年行きかはり春されば.......(長歌)
4158: 年のはに鮎し走らば辟田川鵜八つ潜けて川瀬尋ねむ
4191: 鵜川立ち取らさむ鮎のしがはたは我れにかき向け思ひし思はば
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