露草(つゆくさ)


写真は、ツユクサ科のシシウド属の1年草の露草(つゆくさ)です。7〜8月頃の朝、野原や道端に紫青色の小さな花を咲かせます。朝はきれいに開いていますが、午後にはしぼんでしまいます。万葉の頃はこの花で染色しました。万葉歌では、月草(つきくさ)として詠まれています。

撮影(2000) by きょう

花の散歩道