七竈(ななかまど)


写真は、バラ科ナナカマド属の落葉高木の七竈(ななかまど)です。6〜7月頃に白い花をつけ、秋に赤い実を付けます。七度も竃(かまど)に入れても燃えないくらい燃えにくいことから、この名前が付けられたという説があります。また、炭をつくるには竈(かま)で7日間も焼かなくてはならないことからついたという説もあります。

七竈(ななかまど) 撮影(2007.11) by きょう

花の散歩道