桑(くわ)


写真は、クワ科クワ属の桑(くわ)です。4月頃に白い花を咲かせ、すぐに白い実をつけ、赤色から黒に熟します。葉のふちは鋸の歯のようになっています。実は、夏になると黒く熟して食べられるようになりますので、昔はよく食べられたようです。今はめっきり少なくなりましたが、養蚕が行われていた地域ではたくさん桑の木があったのですね。

桑(くわ) 撮影(2017.05) by きょう


花の散歩道