小判草(こばんそう)


写真は、イネ科コバンソウ属の1年草の小判草(こばんそう)です。5〜7月頃に野原や砂地などでたくさんの小さな穂を垂れ下げた姿を見ることができます。穂の形から小判草という名が付いたようです。俵麦(たわらむぎ)とも言います。

撮影(2002) by きょう

花の散歩道