無花果(いちじく)


クワ科イチジク属の落葉小高木の無花果(いちじく)です。夏に花が咲きますが、花は「花のう(果実と見られている部分です)」の内側に咲くので外側から見ることはできません。そのため、「無花果」と漢字で書かれているとのことです。東南アジア原産で、日本には17世紀にポルトガル人によってもたらされたとされています。

無花果(いちじく) 撮影(2000) by きょう

花の散歩道