柊(ひいらぎ)


写真は、モクセイ科モクセイ属の常緑低木の柊(ひいらぎ)です。11〜12月頃に、白い花を咲かせます。葉は固くてトゲがあり、触れると痛い(昔の言葉で 疼(ひいら)ぐ)ことから、この名前がついたとされています。また、昔から魔除けとして使われてきました。

柊(ひいらぎ) 撮影(2006) by きょう
柊(ひいらぎ)の実 撮影(2009.06) by きょう

写真は、柊(ひいらぎ)の実です。5〜6月頃に実をつけます。実は食べられないようです(鳥は食べるようですが)。