付近案内図を示したホームページ(SIVCさんありがとうございます)
| 1 | 友の会会長 安藤 彰記 | 新幹線で、当日午前中に大阪入り |
| 2 | 友の会会員NO.14 スイスイさん | 下水道展は参加できず、2次会の道頓堀の飲み会に参加 |
| 3 | 友の会会員NO.43 仙台の大内さん | 仙台から飛行機で家族3人で参加。 |
| 4 | 友の会会員NO.1 浅海 雅人さん | 仕事の都合で、午後4時からの参加でした。 |
| 5 | 友の会会員NO.42 磯田 素直くん | 家族3人で参加。 |
| 6 | 友の会会員NO.30 まんぼうさん | 長崎から夜行で当日大阪入り。その日の夜行で長崎へ。 |
当日のレポート
私は、当日午前中名古屋発の「のぞみ号」で大阪に来ました。何でわざわざのぞみか?といえば、まだ700系に乗ったことがないものですから・・(鉄道ファン)。とりあえず何もやることがないので、早速、インテックス大阪へ向かいました。新大阪駅には下水道展を見に行くとおぼしき人たちがスーツ姿でたくさんいます。私の服装と言えば、全くの普段着です。最寄りの中ふ頭駅へ着いた私は、すでに夜行列車で大阪に来ているまんぼうさんと連絡を取り、一緒に下水道展の下見をすることにしました。「下水道展」とは下水道の仕事に携わる民間企業、官公庁、各種団体がその技術を年1回発表する下水道界の一大イベントです。1987年から開催され、今年は370社(団体)の企業等(1308小間)の展示がありました。インテックス大阪の1号館から5号館まで展示が有りました。
1号館:維持管理、排水設備、計測等機器類、施設利用その他
2号館:管路資器材
3号館:下水処理(機械・電機)
4号館:下水処理(機械・電機)
5号館:設計、測量、建設(土木・建築)、パブリック(地方公共団体など)
「マンホール友の会」が関係する「マンホールのふた」の企業は、2号館にありました。
他にも併設展やイベントなど、子供向けの展示などもたくさんありました。主な来場者は、民間、官公庁の下水道の仕事に携わる人たちでしたが、子供連れの地元の人も多く見受けられました。
さて、だいたいの下見をした後、午後1時にニュートラム中ふ頭駅にみんなで集合しました。私(友の会会長)、まんぼうさん、磯田さんご一家(お父さんと息子さん2人)、大内さんご一家(お母さんと、娘さんと息子さん)、仕事の合間を縫って浅海さんも駆けつけていただきました。浅海さんはみんなに急いでつくったという「マンホール友の会ワッペン」を渡してくれました。
早速、下水道展の見学です。長島鋳物、日之出水道機器、など有名なふたメーカーなどをたくさん回りました。大内さん、磯田さんの都合で1時間半ほどしか回れませんでしたので、あまりゆっくり見ることはできませんでした。こっちは、朝からあちこち歩いて疲れましたが、子供たちはとても元気でした。各社ともデザインマンホールの展示もありましたが、それよりは、「滑らないマンホール」、「災害時にトイレになるマンホール」、「転落防止用のマンホール」などのマンホールに関する新しい技術の展示が多かったです。写真を撮っておけばよかったのですが、見るのに精一杯で全然撮ってませんでした。下見もせずにぶっつけ本番というのはちょっとつらかったです。これは来年以降の課題ですね。
2時半頃大内さん、磯田さんと別れ、その後4時になって浅海さんと再び合流して再び下水道展を見に行きました。ここで、「下水道用ポリエチレン管・継手協会」のブースにいた会員のてつりんさん(SIVACさん)にもお会いすることができました。
その後6時からは難波で合流した、スイスイさん、まんぼうさん、浅海さん、私と一緒に道頓堀で2次会が開催されました。マンホールについて大の男4人が真剣に討論しているちょっと変わった飲み会でした。それでも楽しい時を過ごすことができました。
どたばたしていましたが、楽しいオフ会でした。来年は東京で開催される予定です。
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| 700系のぞみ 新大阪駅にて |
浅海さん作成の 「マンホール友の会」ワッペン |
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| 奈良県のマンホールふた 日本下水道協会関西支部の展示 |
大阪府のマンホールふた(紙製の模型) 大阪府の展示 |