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ゴールデンウイークに福井県に旅行に行きました。
福井県の勝山市で、下水道建設の現場に出くわしました。
何も作業をやってなかったので、これはいいと思い、早速写真を撮りました。
しかし、休み中に穴を開けっ放しでほっとくというのは・・・。
何か事故が起こったらどうするのでしょう。
都市部では考えられないことです。
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これは、マンホール築造中の写真です。
マンホールの構造は、このようにコンクリート製の円柱になっています。
大きなサイズのものは入口が円柱で、中が四角形になっています。
昔は、現場で、コンクリートを固めて作っていました。
そのため、型枠を作ったり、コンクリートが固まるまで時間がかかりました。
現在は、工場で作った製品を現場に置くだけという便利なものになっています。
こういうタイプのマンホールを「組立マンホール」と呼びます。
これは、「1号マンホール」と呼ばれる内径90cmのマンホールです。
深さも1〜2mほどなので、人が1人入れるくらいの大きさしかありません。
マンホールの中には上り下りが出来るようにステップが付いています。
下水管を取り付けるための穴は工場で作るときにあらかじめ開けておきます。
穴を掘るときは、土が崩れてこないように「矢板」と呼ばれる板で
土を押さえて、梁で矢板を支えています。