'09年3月の活動(1)

藤沢 御所見市民センターオープニングセレモニー
打戻・宇都母知神社&宮原・寒川社2

若手が中心となった二社の競演は
とても盛り上がります。

連合渡御風景10

センター北側に移った六社。

連合渡御風景11

同一地区にありながら、神輿の特色が
様々な点は興味を惹くところです。

連合渡御風景12

ここで、順番の入れ替わりで、
前に出てくる宮原・寒川社。

宮原・寒川社4

再び、休憩を入れます。

宮原・寒川社5

休憩前に藤扇睦新会長を華に、
大いに盛り上がる宮原・寒川社。

休憩後、再び祭列はセンター南側へ移ります。
打戻・宇都母知神社&宮原・寒川社の華合わせ風景。

用田・八雲神社&葛原・八坂神社3

用田・八雲神社&葛原・八坂神社が並びます。

打戻・宇都母知神社&宮原・寒川社3

センター南側のT字路が渡御終了地点となります。
打戻・宇都母知神社&宮原・寒川社。

獺郷・子聖神社&菖蒲沢・豊受大神

最後はタンスを叩いていたため、画像はありません。
悪しからず。二基づつ並んで三方向から向かい合い、
大いに盛り上がって、記念渡御は無事終了となりました。
参加された六社関係者の皆さん及び参加された
担ぎ手の皆さん、大変お疲れ様でした!

宮原・寒川社 宮入1

帰還した宮原・寒川社。
明るい中の宮入風景は貴重ですね。

宮原・寒川社 宮入2

境内に入り、担いで拝殿前まで進み、
記念すべき連合渡御への出輿も無事に
終わりました。藤扇睦さん始め、
関係者の皆さん、お疲れ様でした。

あとがき
この記念すべき渡御の計画を聞いた時、果たして神社神輿をそのような形で出せるのかと
正直疑問を持ちました。市民センターはその地域に住む人達の為に建ってる物であり、
地域の発展に非常に関与する建物であります。その新庁舎のオープニングを記念して、
神輿渡御という神と人とが触れ合いを持てる形で、神と共に地域の発展を願うのは決して
的外れのことでは無いですし、こういう形での出輿もありかなと、今回の渡御の実現が
見えてくるにつれ、そう考えるようになりました。
神事以外で出輿するとは・・・と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、地域の発展を
願うのは神様も一緒でしょうし、普段このような形で近隣の神様と会う事も無いでしょうから、
神様もきっと楽しんでおられたでしょうと、私は良い解釈をしております。
この記念渡御を起案された皆さんと、出輿の決断をされた六社関係者皆様の判断に敬意を表します。

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