若手が中心となった二社の競演は |
センター北側に移った六社。 |
同一地区にありながら、神輿の特色が |
ここで、順番の入れ替わりで、 |
再び、休憩を入れます。 |
休憩前に藤扇睦新会長を華に、 |
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休憩後、再び祭列はセンター南側へ移ります。 |
用田・八雲神社&葛原・八坂神社が並びます。 |
センター南側のT字路が渡御終了地点となります。 |
最後はタンスを叩いていたため、画像はありません。 |
帰還した宮原・寒川社。 |
境内に入り、担いで拝殿前まで進み、 |
あとがき
この記念すべき渡御の計画を聞いた時、果たして神社神輿をそのような形で出せるのかと
正直疑問を持ちました。市民センターはその地域に住む人達の為に建ってる物であり、
地域の発展に非常に関与する建物であります。その新庁舎のオープニングを記念して、
神輿渡御という神と人とが触れ合いを持てる形で、神と共に地域の発展を願うのは決して
的外れのことでは無いですし、こういう形での出輿もありかなと、今回の渡御の実現が
見えてくるにつれ、そう考えるようになりました。
神事以外で出輿するとは・・・と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、地域の発展を
願うのは神様も一緒でしょうし、普段このような形で近隣の神様と会う事も無いでしょうから、
神様もきっと楽しんでおられたでしょうと、私は良い解釈をしております。
この記念渡御を起案された皆さんと、出輿の決断をされた六社関係者皆様の判断に敬意を表します。