探し回った挙句、ようやく発見。 住宅街を回る神輿を見つけるのは一苦労。 休憩中の1コマです。
休憩も終わり、そろそろお発ちの時間。 ここの轅は市内では珍しく6点棒です。
6点棒ですが、担ぎ方はせりです。 年季の入った素木の、彫刻が多い神輿です。 紙垂の掛け方に特徴があります。
この地区も殆ど氏子の方で担がれてます。 掛け声は”オリャ”でした。
生憎の曇り空の下、太鼓連に先導されて、 足早に担がれて行きます。
遥か向こうに丹沢を見つつ、 早春の少し寒い風を受けながら、 地域を巡行していきます。
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