++堂本剛と「Fashion & Music Book」ラジオレポ++
毎週土曜日 22:00〜22:30 bayFMでオンエア中の
堂本剛と「Fashion & Music Book」ラジオ のレポです
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#865

bayfmをお聞きの皆さん、こんばんは。堂本剛です。
堂本剛とFashion & Music Book始まりました。

まずはですね、萌えまろさん。31歳の方。

「剛くん。今日も大好きです。」

ありがとうございます。

「とっても天気がいいので、剛くんも空見てるかな、元気かな?と思いながら筆を取っております。私は小さい頃から緊張すると手に汗が出てしまいます。
31になった今も、仕事で握手する時とか、友達とハイタッチする時など、手が触れる場面では大丈夫かな?とドキドキして頭が真っ白になります。

こうして書いている今も手に汗握っちゃってます。平常心を保つために、ファンクなおまじないがあれば教えてもらえると嬉しいです。

剛くん、ラジオをお聞きの皆様にとって、今日が愛にあふれた1日になりますように」と。

でもこれ、ほんとにね、悩まれてる方も多いだろうなと思うんですよ。
これは。でも、何かあれなんですよね。そういう状況というか、手に汗をかかないように、心療受けるとか、そういうこともやっぱあるんですよね。

それぐらいだから、なんていうのかな、自分の感情だけでコントロールできるものでもないということな気はしますけれども。

でも、多少っていうのかな、若干コントロールできるかもしれないって、もう思い込むというか、そこも結果大事な気するんすよ。

そうじゃないのかもしれないんだけど、でも自分の体の話なんで、誰かが自分の汗をコントロールすること、できないじゃないですか。

でも、自分のことなんで、自分の気持ちをコントロールできるんで、だから結果コントロールできるねんっていう法則にのっとると、「汗よ止まれ」で止まるっていう、すごく雑に言いますとね。

「汗よ止まれ」って言って止まらへんのかいっていうこの繰り返しをやっているうちに、止まる日もあったら、なんや止まんのかい、今日はっていう、なんか意外と止まんのかい、っていう。

今までやったらこれぐらいの汗かいてたけど、ちょっとなんかい、みたいな。な、なんや、ちょっとしか、かかへんのかい、みたいなこととかを、遊びながら、なんか気持ちを揺らしながら、奮い立たせながらやってたら、

10回中1回ぐらい止まるかもしらんやん。で、止まったら、「あれ?止まるん?」ってなるやん、自分が。

止まりますやん、今までなんで出てたん?って話になってきて、ほんなら止まれよってなって止まっていくみたいな。

このファンクでいうグルーヴ、リフが始まったら、ビートが始まったらみたいな、そのビートとかリフ、グルーヴみたいに、止まれっていうそのリフを始めるんですよ、グルーヴを汗よ止まれって。

止まらへんかったら止まらへんのかいっていう歌詞を歌いながらグルーヴしていくんですよ。うん。で、最終的にストーップとかって言って合図出したらパッてブレイクするみたいな。

止まんのかい。で、またグルーヴしてくとか。

そういう、ちょっとこう遊びながら、この悩まれていることに対して向き合っていくっていう。

これ多分今話してて僕思いました。だからファンク好きになったんやと思います。
なんかこの考えすぎちゃうこととか、どうしようもできひんなって悩んでいることが、ファンクというものに変換すると、まあまあまあって思えたり、そっか、それぐらいラフに考えたらいいかって思えたりして、結果楽になっていくっていうことが多かったんでしょうね。

うん。だからファンクが好きになってしまったということなんでございますが。
決してあれですよ、向き合ってないってことじゃないですよ、このお便りに。ふざけて喋ってるわけではないですから。

私、ファンクに向き合ってますんで、今。こういう視点も1個入れてみてはいかがでしょうか。というご提案でございます。はい。

ほんとにね、なんか僕も今話してたらなんか手汗かいてんですけど。
ほんとに。冗談じゃなくて、これでも多分なんかあるかもね。
僕ね、そういう感じないんですよ。手汗かいちゃうなとかないんですけど。
いや、なんかかいてるんですけど、やっぱりなんかあるかもよ。

うん、自分でそう、なんかそうなっちゃうな、こうだなだなって誘導しちゃってることもあるかもしれないから、最初は一旦ほんとにふざけて「汗よ止まれ」って言ってみて。
あの、空に手をかざして、ドラゴンボールの「おらに元気を分けてくれ」のポーズで「汗よ、止まれ。」って言ったら止まる可能性もあるから、ちょっと一旦騙されたと思ってやってみてくださいね。

「汗よ止まれ。」やった結果をまた送ってください。
それ聞いてみたいんで、よろしくお願い申し上げます。

さあ、それではですね、汗というテーマとともに書いてる曲がありました。
Crystal light聴いてください。

♪Crystal light

堂本剛とFashion & Music Book、今夜はですね、皆様からいただきましたミュージック、音楽に音に関する質問をご紹介したいと思います。

「剛くんこんにちは。あきこです。中国からのファンです。」

と綴ってくださっております。ありがとうございます。

「私はいつも剛くんの創作過程にとても興味を持っています。
例えば、英語の曲名について、単語の意味や、I, Knew MeとかMYNDのように文字を少し変えて新しい意味を持たせる手法などです。とても面白いと思います。
お聞きしたいのですが、こうした変化を加えた単語は全て瞬間的なひらめきから生まれるんでしょうか。
それとも、まずテーマが決まっていて、そこから関連する単語を探して、それを変化させていくのでしょうか。
素敵な創作をありがとうございます。どうか、剛くんがお元気で、全てが順調でありますように。これからもずっと会い続けましょう。」

と言ってくださっております。
ありがとうございます。そうですね。まあ、うん。
歌詩、何がいいかな、どうかなって。

例えば、じゃあ英語と捉えた時に、「自分のこの持ってる感情っていうものを英語にしたい。」って外国の方に尋ねてみると、「英語にはないかな」って言われることも多くあります。

だから、「英語でその想いを表現するのであれば、きっとこれぐらいの長い文章になっちゃう」みたいな。

そうなのか。って。「でも、角度を変えて、まるっきり同じじゃないけど、限りなく近い単語を選びながら作ったらこうなるかも。これぐらい短くなるかも。」「そうなんや。」という感じになる。

で、英語が分かる人からすると、「剛くんが言いたいこと、伝わってると思いますよ。」
という言葉になる。

うん、「剛くんの言ってることこうなんや。」というよりかは、「剛くんが伝えたいこと、言いたいことは、英語でこういう風に表現してたら伝わってると思いますよ」って、「すごくいいと思います」って言ってくださるということがあるので、だから、「すごく難しいよね、英語で自分の日本人的な想いを伝えるって。」ってよく思ってるんですけど。

でも、そんな中で、だったらもう自分なりにパーツを組み替えて、日本人的発想だけれども、英語をちょっとこう組み替えて作り上げてアウトプットする。

だから、MYNDっていう楽曲も、本来ならMIND、MINDでマインドですけど、そこを自分、自分らしい自分を生きようっていうメッセージの歌なんで、MIをMYに変えてマインド、MYNDで。

そうすると、海外の人からすると、ん?って誤字脱字っぽく見えるじゃないですか。
うん、これどういうこと。みたいな。だから私(MY)、NDみたいに見えるっていうか、なんなんこれ?て違和感は生まれると思うんですよ。

で、意味を伝えたら、「あ、そういう歌なのね」って。
自分らしい、自分を生きる、その自分っていうところにすごくピント、フォーカスを当てている歌だから、スペルを変えてもじって遊んでるんだよ、MYNDなんだよっていう。

「そうなんですね。」

なんかこういうのは、いろんな英語というものに対していろんな時間をしてきた結果、だったらもうこうしてしまおうかなというような感じ。
これも経験の果てですけれども、いきなりこういうような状況でもないと思うんですが。

で、日本語もそうじゃないですか。彼方という漢字にタイムマシンって読ませていることとか、なんかこれってインスピレーションっていうか、想像の域だとは思うんですけれども。

そこで遊ぶことっていうのを、昔の人々は結果、繰り返したんだと思うんですよ。
で、繰り返した結果、「この漢字、タイムマシンで良くない?」って、例えばですけど、なったら、あれ、タイムマシンって読むことになるわけじゃないですか。
うん、だから、なんかそれを繰り返したんじゃないですかね。

「何言うてんこの人」っていうことも。「でも、意外とさ、良くない?」ってなったりとか、「あれ、いいと思ったんですけど、ちょっとわかりづらいですね」ってなったりとかして、うん、それの繰り返しやったんちゃうかなと思うんで。

だから、今ある言葉の中で遊ぶっていうのはすごく面白いことだし、人としては本来自由であっていいものかなって思いますけどね。
だから、流行りの言葉っていうものがまた出てきたりするわけじゃないですか。
だから、言葉遊びするっていうのは非常に有意義なことだと思うから。
僕はいっぱい取り入れたいなと思うし、また、複雑な難しいことしてるなっていうそういうことでもなくて。

なんか閃く、新しいものを作るのが好きではあるのかもしれないですけどね。うん。

これからもそんなふうにして色々言葉遊びしていきたいなっていう風にも改めて思っております。
ありがとうございます。

26歳ラジオネームあいさん。
「楽曲リリース時、インストですね。インストルメンタルがないことについて何か理由がありますか。
個人的にインストを聴くのが好きなんで、既存楽曲インスト集のリリースを熱望しています。
要望ばかりで恐縮ですが、LOVE FADERSのように新曲としてのリリースも密かに期待しています。
よろしくお願いします。」と。

インストね、僕もインスト超好きなんですよ。
でも、インストのアルバムを僕のこの環境の中で、よし出しましょうっていうスタッフさんが現れるかって言ったら、やっぱ現れない現実ですよね。「いや、どうせだったら、すいません、歌を、歌詩をお願いします」って。

「うん、そうですか。」っていう。実は、だって、僕は以前のレーベル環境の中でも、その「インストのアルバム出したい」って言ったんですけど、こういう答えになる。
でも、それでもインストのアルバムを出すっていうことを叶えてあげたいっていう愛情もいただく。

だから、shamanipponの時にインストのアルバム入ってたりとか、うん、でも歌詩も歌も入っててとかって、もういろんなこと考えてくださったりとかね、してましたけど。
インストね、インストもなんかし・・じゃあ、わかりました、これだけは言わせてください。

インストのアルバムを今後作って出しますけど、何の告知もしないですね。
うん、それぐらいやったら、なんか周りの人も乗ってきてくれそうなんで、いや、別にあなたが出したいんだったらどうぞ出してくださいって、多分そういう返答ぐらいで終わって、「あぁいいっすか」って。「じゃ、出しますね」って普通にしれーっと出して、何の告知もせず、何の取材も受けず、ただ出すっていうのをやってみましょうか。

うん。で、今、この段階で、こんなワクワクしてる話を言ってるだけなんで、いつになるかちょっと、ほんとわかんないけど。
だから、みんな、なんかもう、変にアンテナ張り巡らす必要もなくてですね、みんなもう全然なんも考えてなくて、ぼーっとしてもらってるぐらいがちょうどいいかも。

で、僕はインスト出しますけど、何も言わないんで、はい。

でも、言いたくなっちゃって言う可能性もありますけど、誰も気づいてくれなくて、可能性はありますけど。

うん。でも、そういうのもちょっとね、この今ラジオでこのお話いただいて、こんなことが今起ころうとしてるからちょっと面白いなっていう。

はい。そしてね、おがさん。

「ミュージックの質問ではないんですけれどもと要望になってしまうんですが。
ENDLICHERI☆ENDLICHERI時代、shamanippon時代などの10年から20年前の楽曲の現代リマスター版のアルバムを配信もしくは音源化していただけないですか。
ラジオで昔の楽曲を聴いたりすると、少し、物足りない感じがどうしてもしてしまう。

去年のREBORNツアーでも昔の楽曲を現代風アレンジにして歌われていて、昔の楽曲を今歌うと、アレンジやキーも全く変わってくると思うので、現代版のBlue Berryとか、REBORNツアーでも歌われていたような故意、ナイトドライブ、Let's Get FUNKASY!!!などが聴いてみたい。
ぜひご検討よろしくお願いします。」と

これはね、もうね、皆さん、考えてますよ。
何言ってるんすか。考えてるから歌ってるんですよね、去年も。

これはやっぱり僕自身がそう思ってて、昔の楽曲を昔のアレンジで歌う。
それで成立する楽曲ももちろんあるんですけど、ちょっとなんか今っぽくないのよなとか、物足りなくなっちゃうなとか、ここメロディーを若干変えればとか、もしかしたら歌詩をここちょっといじってしまったらとかも、自分で作ってるもんですから、そういう発想も出てくるんですけど。

今、僕はフィールドが変わったんでね。昔の音源っていうものを扱うのに、もちろん交渉をきちんとして、交通整理もしてやってるんですけれども、うん、自分で、自分がお金を出して、自分でその昔の曲を改めて音作りするっていうこと、これをすることは、自分の範囲内でハンドリングできるっていう状況作れるんで、そういう未来もあるよなっていうことを考えた中で、だったら僕、あの曲好き、あの曲好き、あの曲好きっていっぱいあるから、その曲を現代風にアレンジし直して、いつかリリースできたらいいなっていう風に、これはもう、もちろん思ってるんですよ、うん。

で、ただ、そのタイミングがあるから、
どのタイミングにしようかななんて思ってたりするんですけど、でも、結局やっぱりね、その昔の楽曲のアルバムがドーンって出るそのタイミング、来た来た来たーのそのタイミングもあると思うからやねんけど、そのアルバムが出るまでの作品も、結局パンチとして聞いてくるんですよ。

うん。この、これから出る新譜もね、パンチとして聞いてくるんで、これ、ちょっと是非ね。
まだレコーディングとしては取りかかれてないですけど、いろんな状況を通してニューアレンジっていうものを試してますから。

これは楽しみですよね。うん。僕も楽しみっていうか。
この間番組でソメイヨシノ歌ったんですけど、20年前ぐらいですって、もう書いてんの。
ちょっと恐ろしくなりましたよ。嘘やろって思いました。
そんな前なんやと思って歌って、でも現代風にアレンジし直して歌ったんですけど、それもすごい良かったです。
うん、こんな風にすると歌詩も違って聴こえてくるんだなっていう、なんかそういう勉強もまた今改めてさせてもらってるということでございますけれども。

今お話にも出ましたし、3月、そろそろね、春も来ますよねということで、ソメイヨシノ聞いてください。

♪ソメイヨシノ

堂本剛とFashion & Music Book公演の放送、いかがだったでしょうか。
今夜はミュージックの質問をご紹介させていただきました。
音楽はほんとにね、今聴いていただいたソメイヨシノも20年前。
そんなタイム感でございます。20年間歌ってたりする楽曲があるんですよね。
すごい話だなって。音楽を通して、ほんといろんな時間を過ごしてきたし、成長してきたし、またその音楽を歌えばその頃にあっという間に戻ってしまう、それこそタイムマシーンのような存在でもあるなと思います。

聞く側としてもそうだと思いますしね。ほんとに音楽っていうものは不思議なものだし、すごく魅力的なものだなと改めて感じました。
さあ、まだまだ皆さからの様々なメールお待ちしております。

メールtsuyoshi@bayfm.co.jpです。
さあ、3月はイベント出演が続きます。まずはですね、3月の14日です。
グランジ遠山大輔さんがMCを務められます「70号室の住人LIVE!!!!〜黒いカルアミルクの夜けり〜」に出演いたします。
会場はピアリーナMMさんでございます。

そして翌日なんですが、3月の15日は
Kアリーナ横浜で行われます『D.U.N.K. Showcase』in Kアリーナ横浜2026に出演いたします。

そして4月の12日、.ENDRECHERI.2026Happy Birthday Live 47行います。
場所は東京LINE CUBE SHIBUYAでございます。

チケット手にしてくださった皆さん、楽しみにしててください。
昨今ね、バースデーお祝いを東京になってるじゃないですか。
だから関西圏でもハッピーバースデーできるような状況っていうのも作りたいなって正直思ってるところもあって。

でも、その、今日東京、明日大阪みたいなスケジューリングで、会場を抑えるのも結構厳しかったりとかもしてっていうことだったりとか、いろんなことを考えているので、大阪の方で、近畿圏の方でバースデーライブをやるっていう時も作れたらと思ってて。
そんなふうにも思ってますから。はい。今回はまた東京で行わせていただきますけれども、遠くから、離れた場所からお祝いしてくださる方、ぜひね、参加してください。
気持ち繋げて、一緒に楽しい誕生日パーティーよろしくお願い申し上げます。

そして、5月からは全国ツアーNEW CHAPTER、スタートします。
5月の2日、そして6月の28日、この期間10公演となっておりますので、ソールドアウトをしている会場もございます。
で、まだチケット、皆さんお取りなられる場所もありますので、そこは開けておりますので、ぜひそちらにも足を運んでいただけたらと思います。

ENDRECHERIのライブは、本当に癖になる、何度見ても何度見ても、何回見ても何回見てもという、そういうライブだと思っておりますので、ぜひ何度も足を運んで会いに来ていただけたらと思っております。

ライブイベントチケット予約など、ENDRECHERIの公式ホームページ、funk loveでいち早く情報を得ることができますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

そろそろあれじゃないですか。今ラジオ聴いているErotherの皆さん、Epunpuntherになるタイミングじゃないですか、そろそろ。うん、僕、誰かのファンクラブに入ったこととかもちろんないんですけど、入るからにはなんかちょっとね、いろんな情報欲しいなとか、いろんなコンテンツ楽しみたいなとかあると思うんですけど。

足踏みされてる方もいると思うんですけど、もう始めてしまったらいいじゃないですか、そのEpunpuntherという人生をね。是非どうぞよろしくお願い申し上げます。

さあ、ということでございまして、今夜はこちら聴いていただきましょう。
.ENDRECHERI. Brotherを聴きながらお別れです。
堂本剛とFashion & Music Book、お相手は堂本剛でした。

それでは皆さん、またお会いしましょう。おやすみなさい。

♪ .ENDRECHERI. Brother

2026/03/07 by こさかママ [906]

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