bayFMをお聞きのみなさんこんばんは、堂本剛です。 堂本 剛とFashion & Music Bookはじまりました。
えっとですね、こちらえー、いつもあのーベナンからメッセージ送ってくださってました、かのんさんなんですけど、27歳の方
『えーつよしさんこんばんは。 ついに2年間のベナンでの生活、活動を終え、先日日本に帰ってきました。』 とのことです。 『日本について1番最初に感じたこと。』 これちょっと聞いてみたいですね、1番最初に感じたことね。 『正直に言うと、人との関わりが少ないなぁということです。 ベナンでは、外に出ればたくさんの知らない人が、「かのん」とか「元気」とか「どこ行くの」「お昼何食べたん」って声をかけてくれましたと。 で、当時は鬱陶しいなと(笑いながら)思う時もありましたが、それが当たり前の日常だったというね、ベナンでは。 で、一方、日本では、電車の中でも、ま、誰も喋らず、みんなスマホを見ていたりとか、乗ろうとした電車がどこ行くかわからず、隣に座っていたおじさんに「この電車ってどこ行きますか?」って聞いたら、すごく嫌そうに「日暮里」って言われたりとか、返事をされて、悲しくなったこともありましたと。』
ちょっと素っ気ないというかね、まぁその、海外どうなのか。 そのー、海外にも土地は色々あるけど、そのちょっとこう、フレンドリーっていう部分がね、うん、ちょっと、日本の方は、シャイだったり、色々こう、考えすぎる人もいると思うんで、なんかこう、急に人が話しかけてくるってことは、え、何なんみたいな、え、怖いねんけどとか、警戒心とかね、なんか、そういうものも生まれ、やすい、国というか、治安とか、そういうことじゃなくって、なんか、そういう心理が働くような、うん、感じに、なんかなってるんだろうなと思うんですけどね。
『で、日本は、綺麗な水も出るし、電気が止まることもないし、建物も綺麗で、電車も新幹線もあって、とても発展していますが、ベナンにかなわない部分もあるんだなと実感しています。』 ということです、はい。
まあ、海外に住んだり詰めたりしたら、なんか自分のこの、僕もそうなんですけど、基本的に明るいはずではあるんですが、この日常の環境とか、まぁその国のカラーとか、まぁそういったものが、当たり前ですけど影響して、ちょっとこう、内向的っていうのも変なんですけど、うん、そういうふうな自分もやっぱり育ってきただろうしな、とか思うけど。 やっぱ海外に行くと、すごく解放されて、すごく自然と笑ってたり、なんかこう、急に声でかなってたりとかっていう、なんか。 なんでこんな声でかなってんねん!あぁ楽しいんやな自分、みたいな、そういう瞬間とかも、海外でお仕事したりするとやっぱあるなと思うと、うん、どこかやっぱりその、心の、なんかこう、膨らむ度合いがちょっと少ないのかなというか、ちょっと萎んじゃうのかな、みたいな感じもやっぱりするし。 この僕でも、なんか、うん、だから、海外とかに行って、海外に住めたりしたら、自分ってこんなに明るかったんやとか、自分ってこういう自分に生きたいって生まれてきたんやとか、なんかそういうようなことを、また新発見も色々あるんじゃないかなって、たまに考えることがあるんですけどね。 まぁ海外のミュージシャンの方々と交流しながら、なんかセッションしたりする時とかもそういう感じがするし、うん。
なんかちゃんと伝えないと、とか、優しくしてあげたいな、とか思うとこ、それに、努力すごくするじゃないですか、うん。 で、その努力がなんかこすごく自然になっていって、自然に変わってて、努力でもなくなっていくって。 英語にするとやっぱちょっと努力って入ってきちゃったりするけど、うん。 なんかそういうね、やっぱりこう、国が変わると、自分もそこに順応していくから、やっぱり変わっていくっていう、まぁ当たり前の、普通の話かもしれない。
でも、だからこそ、国が変わっても、環境が変わっても、自分であることってすごく大変なことだし、大切なことだなぁ、みたいなこともやっぱ感じますよね。
こうやって電車でねぇ、軽く話しかけて、親切にしてもらえるかなぁーが、まぁちょっと親切にしてもらえなかったなで落ち込んだりとか、こっちが大丈夫かなぁっと思って親切にしてあげようと思っても、あぁ触らないでください、大丈夫ですって、電車とかバスとかで言われちゃったりとかすると、あそっか、この人にとっては良くなかったか、ごめんなさいって、なんかちょっと寂しくなったりもするとかね。 いろんなことあるなと思うんですけど、これはやっぱり誰しも日常生きてるとあるよなって、うん。
皆さんも是非、今、このかのんちゃんがね、感じているような気持ちを感じることってあると思うんですけど、何かこう、気持ちを少しずつこう切り替えていったりとか、うん。 まぁ自分を責めすぎるのは良くないと思うなとは、やっぱり思うねんけど。 あの、自分を責めることができることは、すごくいいことだなとは思うけど。 でも、それだと、全然自分悪くないのに、相手のこと悪く言っちゃうのやだなと思って。 でも、自分が悪かったんだよなの方に切り替えすぎると、自分がまた可哀そうやなと思っちゃうんで、その辺のバランスとかもね、あのーうまく整えながら、楽しい楽しい1日過ごして欲しいなと思いますし、何よりも自分らしく、今日1日どんな風に過ごせるかなってワクワクしながら、1日1日大切に過ごしてください。
えーそして、かのんさんも帰ってこられたんで、これからちょっとこの日本の1日1日を自分らしく大切に楽しく生きてください。 またメッセージ待っております。よろしくお願い申し上げます。
それでは、こちら聴いていただきましょう。 「愛を叶えたい-RAION-」を聴いてください。
♪ 愛を叶えたい-RAION-
堂本 剛とFashion & Music Book
さあ、今夜はですね、「今年初めてのお届けもの」というテーマでお送りいたします。
2026年になって初めて届いたもの、届けたもの、どんなものがあるのか?ということなんですけれども。
えーっと、今年入ってすぐってなると、何やろうな、ちょ、全然覚えてないですけど。でも、お正月のね、用意したりとか、色々するにあたって、何かを頼んだりとか、したなっていう、それの何かですね、うん。 お正月飾るものとかさ、なんかそういう色んな物あったけどさ、そういうのは、なんかこう、頼んでみたりとか、うん。 あとは、地元のね、お寺さんとか神社さんとかにお札とかお願いしてたりするものを届けていただいたりとか、そういった事とかもあったりするし。まぁ自分でね、行けるときは自分で行ったりするんですけど、スケジュールとかがなかなか難しいときはそんな風にさせていただいたりもするんで、なんかその、お正月に関する何かが届いたなっていう、それが1番最初。 でも1番最初これ、っていう風にちょっと思ってなかったんで、ちょっと覚えてないですけれども、えーすみません。
えー千葉県「ふうさん」
『いつもラジオ楽しみに聴かせていただいております。』 ありがとうございます。 『今年初めてのお届け物。 定期購入している日本茶です。私は日本茶が大好きで、温かいお茶を飲む時が1番ホッとできる時間です、と。お気に入りのお茶があって、定期購入しているので、お正月早々にいただきましたと。』 お正月早々に届いたということですね。 『つよしさんは、何か定期購入などされているものはありますか、と。』
僕はちょっと定期購入はないですね。うーん、特にないです。
なんかその時に、あっと思って注文させていただいたりするんですけど。 まぁ日本茶もね、やっぱ奥深くて、ほんとはさ、こういう、あーの忙しい日常の中で、ゆっくりと日本茶をただ飲むみたいな時間とかを自分に与えてあげることってすごく大事やなって、もうわかってるんですけどね、なかなかこう、忙しくてできない。 でも、こういう時間を叶えてあげれるんだったら、本当に叶えてあげたいなと思うし、色々ね、お茶の道具も持ってはいるんでね、なんかそれをまた、ちょっとこう、棚から出して、ゆっくりボーっとのんびりお茶飲んで、外の景色見るみたいな、なんかそういうような時間も自分に与えてあげたらいいなって、今思いました、はい。
いいですね。なんか1煎目とかあるんですよね。お茶の1煎目、2煎目とか。 1煎目はやっぱりこう、ちょっと薄かったりするとか、あのー色々あるんですよね。 で、2煎目、濃くなってとか、うん。 まぁお茶って、だからもう本当、飲むタイミングでその濃さとかもコントロールできたりもするし、当たり前のことですけど、なんかこのコントロールして飲むっていうのが、またね、なんか楽しかったりするんすよね、はい。
そして、千葉県ラジオネーム「りきさん」ですが、
『今年初めて我が家に届いたものは、山口県の醤油です。 私は山口県出身で、どうしても醤油だけは妥協できないと取り寄せておりますと。 その会社が焼きそば醤油という商品を出しておりまして、それも買ってみました。 つよしくんの奈良愛にはかないませんが、地元の物っていいですよねと。』
僕は、お水とかは地元のもので、あ、食器とかもそうですけど、あと、線香とかもそうだし、まぁ挙げ出すときりがないですが。 あのー、地元からお友達にお野菜送っていただいたりとかもするし、うん、お米も送っていただいたりとかもするんですけど。
やっぱりお米、お水で、お野菜、もうこれがなんか地元のものであれば事足りるというか。 白米を炊いて、お野菜で、お味噌汁作って、で、それでお味噌汁と白米をいただくっていう、なんかこういうシンプルな、それもこう、地元の食器で、お椀もそうだし、お箸もそうだしって。 で、コップもそうだしって、地元のもので、飲むお水も地元の物でって。
なんか、そういう時間は、まぁリセットっていう感じでもないんですけど、なんかこう、心と脳みそが、ちょっと、なんかこう、うん、リフレッシュするなって気はするんですよね、うーん。 地元の物、まぁ自分が生まれた場所、自分が始まった場所、まぁその大地からの恵み。 それを自分の体内にまた取り込むってことなんで、なんかこう、深く染み入る感じっていうのかなぁ、が、やっぱり、どうしてもあるなと思うし、うん。
やっぱり、地元の物はいいですよね、触れるっていうのはすごくいいなと思います。
ラジオネーム「マリーボさん」はですね、
『元日の正午ぐらいに宅急便屋さんから届いた私宛のスマホケースです。
それは、主人と息子が手作りで作ってくれた新しいスマホケースです。 主人と息子が某カメラ屋さんで開催されていたイベントで、自分で撮った写真画像をスマホケースやキーホルダーにできるという手作りキャンペーンで、私には内緒でサプライズのプレゼントとして作ってくれた。』 いいですね。 『私のスマホケースは5年間ぐらい同じのを使っていて、古くなり、ケースの周りもほつれてきてしまったり、レザーの部分が剥がれたりね。 ケースについていたチャームも取れてボロボロになってしまっていたので、息子からママへ新しいスマホケースプレゼントしたいということで探していたところ、カメラ屋さんのそういうキャンペーンにたどり着いたということですね、うん。
えー写真はですね、ご主人様が海外出張の帰りの飛行機の窓から撮った富士山。雲の上から少し顔を出しているというお写真。』 あのね、今これ見させていただいておりますけれど、 『えー海外出張からの帰りに、いつももうすぐ日本だよというメッセージとともに富士山の写真をもらうと、心がほっと安心できる瞬間っで、私が1番好きなー、画像ですと。世界で1つだけのスマホケースは、新年初のとても嬉しいお届け者でしたと。』
いいですね。なんかこのほっとする瞬間の写真というかね、うん。 無事にまた帰ってきてくれたなっていう、そういう気持ち、が、する写真。 いいですね!そういうお届け物をしていただけたと。
えーそして、「まいっぺさん」がね、 『つよしくん、こんばんは。 今年初めてのお届け物、高校生の息子からのリクエスト、粉末のプロテイン1キロでしたと。 息子は、ドラゴンボールが好きで、悟空のようになりたいのか、前からたまにプロテインを飲んでおりました、と。 筋トレでも始めてるのかなと思っていたけれども、一向にその気配はなくて、部活もしてないし、運動は学校への行き帰りの自転車なのみと。 何を目的にしているのか聞いてもわからないですが、毎日せっせとプロテインをシェイクして飲んでおります。 せっかくなら体を動かせばいいのにと思いますが、こんな息子、つよしくんはどう思いますか。』
まぁなんかあの、健康保充食っていうんですか。まぁ多分そういう観点で飲んでらっしゃるかもしれないですね。 その、ホエイが多い多くないとか、そういうプロテインなのかどうかとか、色々あると思うんですけど。体がそんなにおっきくならないプロテインであればぁ、あのこういう過ごし方でもいいのかなというね、気はいたしますけどね。
で、自転車で往復するっていうだけでも、結構な運動量ではありますんで、飲むタイミングがね、どのタイミングかっていうのはあると思いますけど、うん。 そういうのは、なんかこう、うまくバランス取ってやってらっしゃるんじゃないかなという気がしますけどね。
だって、歩いてるだけでも相当な筋トレになりますからね。 お腹に力入れて歩くとか、うん。色々意識を変えて過ごすだけでも、やっぱ背筋がすごいついてくるとかね、歩くだけでもやっぱありますから。 なんかそういう事やてはるんじゃないですか、なんか、まいっぺさんには報告してないだけで、うーん。
どうします?あのー学校行ってからチャリ降りたら、もうつま先立ちで1日じゅう過ごしてるみたいで、ちょっとそんなストイックなこともありえますよ。知らんだけで。 あいつ、学校来たらいつもつま先立ちやよなみたいな、ニックネームつま先っていう、もうニックネームなっちゃってたりとかして、うーん。
これでもね、意外と家で僕やってた時あるんすけど、つま先立ちで食器洗ったりとか、ご飯作ったりするだけで、これかなりね、ちょっと不安定になるじゃないですか、で、お腹に力入れるから腹筋にもいいし、背筋にもいいし、みたいなやってた時あったんですけど、何をそんなにストイックにやってるのか、ちょ、自分で途中でわからなくなって、やめましたけどね、最近は、うん。
さあ、ということでございまして、今ちょっと、そうですね、筋トレの話出て、うーん。 なかなか僕も聴かないんで、「Kun Kun Yeah!」聴いてください。
♪ Kun Kun Yeah!
堂本 剛とFashion & Music Book 今夜の放送はいかがだったでしょうか。
今夜は今年初めてのお届けものというテーマでお届けいたしました。
えー、今「Kun Kun Yeah!」聴いていただきましたけどね! 筋トレの時に聴けるFUNK作ってください、ということで、ちょっとエイティーズを意識したね、サウンド感で作った。 ほんとふざけてますよね。 なんかその、Kun Kun Yeah!Kun Kun しかゆってないんですよね、んー。 これはでもいつかSNSでバズるんじゃないかなと思ってますよ。 なんかの拍子に、この曲何なん、この曲っていうところから。
Kun Kun Yeah!って、意味ないですからね、その言葉自体。
これも筋トレ、あのトレーナーでついてくれてた人、僕に筋トレちょっと教えてくれてた人、その人の口癖なだけですから。 あのこの筋肉はこう、Kun Kun すると、なんか乳酸が溜まること、なんかこう、Kun Kunって。 そうそうそう、もっと、Kun Kun Kun Kun Kun Kun みたいな。 僕がこう、テンションかけてる時に、Kun Kun Kun Kun Kun Kunって言われて、 で、その、なんか重いものをこう、上に持ち上げ切った時とかに、Yeah!ってゆわれたんで、その、それだけなんですよね。
Kun Kun Yeah!って何なんって、ちょっと僕が引っかかっちゃって。 意味はないですって。
それ、意味ないよな!でも、意味ない言葉をミュージックに乗せるって相当FUNKなんで、これはちょっと採用しないとと思った時に、あ!そうや、筋トレのFUNK作ってって言ってもらってたから、すぐ作んないとと思って「Kun Kun Yeah!」が誕生しましたからね、うん。
いや、ふざけてますよね。 途中のなんかヒップホップみたいな、あのシーンになるところがあるんですけど、てんてん、ててんててんててんてんてんって。 あのね、でもギターのリフ、めちゃくちゃいいリフやなと思ってるんですよ、我ながら、うん。 あの曲もね、皆さん是非ね、流さずにね、あの最後聞いてくださいね。 あのギターリフはいいですよ、すごく。 とぅんとぅんとぅとぅんとぅとぅんとぅとぅんとぅとぅんって弾いてるやつがあるんですけど、そこがもうちょっと真剣に、結局作ったなぁ、あの曲もっていう。それが「Kun Kun Yeah!」ですので、うん。
皆さん是非ね、疲れた時は何の意味もない曲を聴くっていうのも、すごく脳と心のリフレッシュになると思いますんで、なんか腹立った時とか、悲しいなって傷ついた時とか、あるいは大音量で聴いてみてください。なんか頑張ろうと思いますよ。 多分それがFUNKの力なんで、この曲に何の意味もないかもしらんけど、なんか頑張ろうみたいな。 それもまたこう、FUNKの力、FUNKNIGHTだと思いますから、是非「Kun Kun Yeah!」もね、筋トレ以外の時も使っていただけたらと思いますので、どうぞこれからも愛用よろしくお願い申し上げます。
まだまだ皆様からの様々なメールお待ちしております。
メールの方は、tsuyoshi@bayfm.co.jpですtsuyoshi@bayfm.co.jpまでよろしくお願い申し上げます。
さあ、えー最後にお知らせですが、4月の12日、東京のですね、LINE CUBE SHIBUYAで『.ENDRECHERI.2026 Happy Birthday Live「47」』こちら行います。 私が4月10日で47歳になりますので、誕生日パーティーをやります。 まあこの1日は、もうほんとに誕生日パーティーに特化した、あのーセトリにもなっておりますし、演出もしておりますので、ぜひ47歳の誕生日、一緒にお祝いしていただけると嬉しいです。よろしくお願い申し上げます。
そして5月からは全国ツアーです。 「NEW CHAPTER」と題しましてツアーがスタートいたします。 5月の2日、3日、大阪オリックス劇場から始まりまして、6月の27、28日の横浜BUNTAI公演まで全10公演でございます。 愛知、奈良、京都、神戸の公演もあります。ぜひ会場でお会いできたら嬉しいなと思っております。
LIVEイベントチケット予約など、.ENDRECHERI.の公式ホームページ、funk loveでいち早く情報を得ることもできますので、ご登録いただけたらなという風に思っております。
まぁ今、えー新譜を、えー作っています! 結構な数作ってまして。
でーまぁ、ツアーの方では、その新譜を、まぁ披露させていただけたらなと思っているのもありますし、あのー改めてまた、えー皆さんにね、なんか丁寧にお伝えできたらなっていう風に思ってたりすることもあるんですけど。
まぁ自分自身も、まぁ耳の状態っていうのかな、まぁそれが回復、完治してるわけではもちろんないので、まぁ、今この状況の中で音楽をまぁやってます。
で、自分自身、今年入って、えーいつ頃だったかな、ちょっと経ったぐらいですけど。 ちょっと、あ!耳の調子おかしいかなって不安になった時もあって、うん。 で、あのまぁ病院の先生に連絡して、こういう処置してくださいってアドバイスいただいて、その処置をして、あ、大丈夫やったか、みたいになったりする、そんな時間もちょっと過ごしてたりもしたんですけど。
まぁなんかその時に思ったのも、結局、自分の気持ちがあっても、自分の体がどんなふうに耐えてくれるかとか、乗り越えてくれるかとか、そこがやっぱり自分ではね、コントロールができなくて、もどかしいし、わからないから、もどかしいんですけど。 まぁあの、こういう、音楽作品を作ることだったりとか、あのーLIVEを行うことなったり、自分が歌を歌っていくこと、音楽をやっていくことっていうのは、常に、なんていうのかな、あるものじゃないなってすごく思って、うん。 だから、まぁその1つ1つを大切に過ごしていきながら、実行していかなきゃなって、えーまぁ改めて色々思ってるっていうところなんですけれども。 まぁこのツアーっていうものも、そういう意味で、まぁ去年、一昨年からもそうですけど、そういう意味でも、ほんとに、あのー、自分が、んーこれから先、えーその、毎回毎回ね、そのツアーをやれるのかも、まぁ正直わからないから、うん。 音楽を作り続けるっていうことも。 で、これも、おーなんていうのかな、ある種、自分の中で理解しながらやってることなんで、うん。まぁその理解の果てに、力強く、色々な孤独も乗り越えながら、困難も乗り越えて、音楽作ったり、ステージに立つっていうこと、まぁやって来ましたし、これからも、やっていくだけなんですけど、まぁ今回のツアーだったり、今、新譜作ろうと思って作ってたりするんですけれども。で、まぁその、自分の、その、全てのステージにおいても、やっぱり、こうね、体が、うーん、大事っていうか、体が、あー壊れてしまうとな、なんかこう、歌えない歌が出てきちゃったりとか、色々したりすることもあるだろうし。 まぁでも、そんなことをまあの想像する必要もないんですが、まぁ想像せざるを得ない時間もやっぱ経験してきてるんで、うん。 まぁとにかく、今回のツアーも、そういう思いとともにステージに、えー立っているということを皆さんにお伝えできたらなって思って、今お話させていただきました。 まぁ、また改めてね、FCだったりと、なんかいろんなところで皆さんに丁寧に話せたらななんて思ってたりもしますんで、はい。 その、新譜もそうですし、ツアーもそうですけれども、楽しみに皆さん待ってていただきたいなという風に思います。
えー皆さんの住んでらっしゃる場所に会いに行きますので、是非お近くの方は会いに来てください。 そうしてくださると嬉しいです。
さあ、ということでございまして、今夜は「きみがいま」を聴きながらお別れしたいと思います。
堂本 剛とFashion & Music Book お相手は堂本剛でした。
それでは皆さんまたお会いしましょう。 おやすみなさい。
♪ きみがいま
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2026/01/31
by いちご姫 [901]
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