++堂本剛と「Fashion & Music Book」ラジオレポ++
毎週土曜日 22:00〜22:30 bayFMでオンエア中の
堂本剛と「Fashion & Music Book」ラジオ のレポです
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#856

堂本剛とFashion & Music Book

bayFMをお聞きの皆さん、こんばんは。堂本剛です。
堂本剛とFashion & Music Book始まりました。

あけましておめでとうございます。1月3日でございます。
皆さんどんな時間を過ごされているでしょうかね。
やっぱりお正月ってなんだかんだ忙しいとこもあるじゃないですか。
掃除したり、初詣行ったり。あ、年越しそば食べなぁとか、お年玉あげなあかんからこうでとか。

いろんな時間があって。で、3日ぐらいになると、ちょっと一瞬のんびりするっていうか。
ちょっとだらだらしながら、ボーっと、ただただおせち食べてるみたいなのも幸せですもんね。

うん。そういうそれぞれのお正月があるわけですが、この3日、皆さんどんな感じで今このラジオ聞いてくださってるのか。

「お正月食べすぎたのよ、剛くん。いや、私はぐっとこらえたんだけどね。でもお餅がね、可哀想で。だから食べたのよ、剛くん」
「そうですか。お餅も喜んでるんじゃないですか。良かったんじゃないですか。またお正月過ぎたら食事制限とかして元に戻れるからいいじゃないですか、お正月ぐらい。」

こんな言葉があれば、今多くの人が救われたんじゃないかなと思ってお話しました。

だって、絶対お正月食べすぎるやんと思うし、自分も。それはそれは食べすぎるやんっていう。

いろんなものに触れる機会が増えますからね。で、お腹すいてないのになんか食べるみたいな、なんかその贅沢さもあったりとかね。色々お正月はあるからね。皆さん是非、ちょっと食べ過ぎちゃったなっていう方は、明日ぐらいかな、少しずつ制限されたらいいんじゃないかなと思いますんで。

後悔しなくていいんですからね。「幸せな時間。美味しかったな。」って切り替えていけばいいと思いますんで。

2026年でございますけれども、60年に1度の丙午という年。
馬は、古くから人間と共に生きてきた動物ですね。
で、健康や豊作を象徴するとされている動物だそうです。
また、馬は、速さとか、活力とかね、自由ということを表現しているそうですね。
うん。丙午の年は、勢いとエネルギーに満ちて、活動的になる年と言われています。

ということでございます。はい。2026年、去年のラストの放送の時にお話ししましたけれどもね、進化していけたらいいなと、その一心ですね。

毎年毎年、変わらず、自分らしく、自分を生きることができたらいいなっていうふうに思っています。
皆さんもね、自分らしい1年ね、描いてほしいなと思いますし、ライブなんかもございますんで、自分らしい、お互い自分らしいままにね、その時間を最大限に愛し、楽しめたらなというふうに思っております。

どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

それではですね、今年もたくさんの方々とご縁を紡いでいきながら、1日1日、自分らしく大切に生きていけたらなというふうに思っております。
皆さんの1日1日もそんな時間となりますように想いを込めまして、
こちら「縁を結いて」聴いてください。

♪縁を結いて

堂本剛とFashion & Music Book
今夜はですね、私のほっこりする場所というテーマで募集したメール、ご紹介させていただきます。

僕にとってのほっこりする場所。
地元っていうのもあるし、季節にもよるかもしれないけど、星空の下が好きやから、でも、星空でも青空でもいいか、なんか、空の下、広大に広がるその空を見ながらぼーっとするみたいな、そういうのもすごく好きやし。

ほっこりとは違うかもしらんけど、やっぱりステージかな。
なんか楽しいしな。すごい自分らしくいれるっていうか、自分を解放してるっていうところもあるから、なんかええよなって。

なので、音楽を通して僕自身はほっこりする時間というものをほんとたくさん生きてきたし、これからも生きていくんだなと思うと、もうほっこり通り越してワクワクしかしませんが、皆さんのほっこりエピソード読まさせていただきますね。

さんたちょこみんとさんですね。
「私のほっこりする場所とはちょっと違うかもですが、神社の玉砂利の道です。」
ということで、

「このテーマで浮かんだ場所が奈良の西大寺さんだったのですが、同じぐらい平安神宮さんも落ち着く場所だなと思い、何か共通点があるのかなと思ったら、玉砂利を踏みしめることに癒されているのかも。となりました。

そこで、神社の参道で玉砂利が敷かれている理由をネットで調べたところ、玉砂利には魂の込められた美しい宝石のような大切な小さい石という意味があるそうで、その玉砂利を踏みしめることによって、徐々に心を沈めて、身を清めて、心の持ちようを整えて拝殿に向かうという意味があるそうです。

雨などの泥はねで建物が痛まないためや泥棒対策など物理的な理由もあるようなのですが、私は意識をせずとも前者の理由を体感していたようです。

物理的に言えば歩きにくい道のはずですが、あのジャリジャリという音でほっこりできるのは、ずっとずっと昔から遺伝子レベルで組み込まれていた感覚だったんだと、とても不思議に感じました。

このラジオのおかげで、1つ新しいことを知りました。
ありがとうございました。」と。


そして、ラジオネームちびさんは、
「土曜の夜にぴったりのつよしくんの癒しのラジオ、いつも楽しく聞いています。毎週ほっとできる時間をありがとうございます。

私にとっての落ち着く場所は、自宅の寝室です。
布団しか置いていないシンプルな部屋で、小学生の娘と2人で寝るためだけの空間なんですが、すごく落ち着くんです。

毎晩お布団に入ってから、娘がその日学校であったことを話してくれるのが、私たちのちょっとした習慣になっています。

他愛もない話ばかりなんですが、娘と過ごすその時間が本当に癒しで、1日の終わりにこうして気持ちを通わせられるのが何より幸せだなと感じています。」と。


そして、はちわれもようさんは
「私のほっこりする場所、森の図書館です。
まさに名前の通り、森の中にある図書館です。
その森は古墳公園にもなっていて、高い木々がたくさんあり、中を歩くとまるで森林浴をしている気分になります。

その図書館では、本を読むだけではなくて、ロビーで書道展とか手芸展、絵画展などが開催されていて、静かにそれらを鑑賞するのも素敵です。
展示されているのは主に市内の方々の作品なので、手作り感覚満載で温かい雰囲気に満ち、しばらくの間見ているだけでも心が癒されます。

また、江戸時代の古文書解読法の講義などが定期的に開催され、参加するのも楽しみの1つになっております。

家から片道30分弱なんで、散歩コースとしても絶好のこの場所を、私は週1くらいのペースで楽しんでおります。

本好き、散歩好き、歴史好きにとって、心癒されるほっこりする場所は貴重ですね。
剛さんは、どんな図書館がお好みですか。」と。


そして、千葉県のりきさんは、
「ほっこりする場所は通勤中の海沿いの道です。
凪だと特に癒されます。剛くんの曲を聞きながら、海を眺めながら歩いております。
剛くんの曲で海を眺めながら聴くお勧めの曲があったら教えてほしいです。」と。


そして、ふみちゃんさんはですね。
「こんばんは。いつも楽しく聞いています。
私の癒しの空間。それは剛さんのライブ会場です。剛さんの歌と声が大好きです。
剛さんの歌の根底にある愛と平和、そして優しい気持ちを感じることができます。
自分のままでいいんだと自分を肯定することができます。
そうすることで、明日も生きていける気がします。

自分の求めてる愛、そして、いつのまにか諦めてしまった愛たちを感じることができます。
大好きな剛さんの歌を聴くと、自然に涙がこぼれます。
そして、自分の心が癒されるのを感じます。

障害のある娘の将来を考えると、不安に押しつぶされそうになりますが、あなた様がいてくれることで、明日からまた頑張ろうという気持ちになれます。

剛さんの歌に、そして剛さんという人に出会えてよかったと心から思っています。
本当にあなた様には感謝しかないです。ありがとうございます。
お体くれぐれもご自愛ください。」と、綴ってくださっておりますね。

皆さん、それぞれ、ほっこりした場所があって、そんな中でね、ライブ会場を選んでくださってる方もいらっしゃいます。

図書館のね、お話も非常に興味深くて、想像できていいですね、催しがあったりとか、ああいう、地域一体型っていう表現でいいんですかね、町の皆さんで作ってるような、そういうイベントとか催し物とかって、ほっこりするし。

神社の玉砂利の音もそうですね。僕も地元奈良やし、西大寺さんのお名前も出てましたけど、地元思い出すんですよね。ジャリ、ジャリ、ジャリって音が。やっぱりそういうプレゼンテーションが昔からあるんですよね。エンターテイメントと言ってもいいと思いますし、仏様とか神様に向き合う、そこの過程ですね。その間でこういうことをやっていくことで、自分の心を沈めるとかね、心を清めるとか、そういうような意味合いがあっていろんなものがやっぱりなされているっていうのがあって。

昔の人の想いだし、知恵でもあると思うんですけど、そういったものを、これだけ進んできている現代社会の中で、やっぱり自分の身をそこに置いて感じるってことすごく大事だなと思いますよね。その距離感、現代の便利な時代との距離感もあるから、ほっこりする度合いも大きいのかなっていうふうにも思いますし。

海沿いね、僕は奈良なんでね、海がないんで、川はあるけどっていう場所で育って。
だから僕の曲で海の似合う曲ってなんやねんやろうなっていう風にちょっと思ったりしますけど。

「ORIGINAL COLOR」とか「海を渡って」とかっていう楽曲もあるだろうし、「ココロノブラインド」とかも意外と海合うのかなっていう気が僕はしてたりもしますし。
「カケタオイカケタ」とか、あの辺もなんか海に合うかなっていう気が勝手にしていたりしますし。

色々あるな、そういう意味では、うん、「Heart Disc」とかも意外とやっぱ合うよねっていう感じもしたりもするし。

「海」っていうワードはないけどね、曲のコード感とかアレンジの感じが合う曲は結構いっぱいあるんじゃないかなっていう風に思ったりしますけど。

私のほっこりする場所ね、ライブ会場。綴ってくださった方もいるけど、いやほんとに、このラジオでもほんとに何回も何回も言ってたりするけど、

愛犬が一緒に家にいてくれてた時って、「いや、疲れた。」「ほんま疲れた」とか、「もう悔しかった、なんであんなこと言われなあかんねん。」「こっち一生懸命やってたのに」とか、「なんであんな風なやり方すんねん。」「なんであんなふうな言い方すんねん。」とか、やっぱ悔しい時ってあるじゃないですか。

これ、ほんとさ、難しくてさ、なんかきついこと言われた、酷い態度取られたってなった時に傷つくやん、単純に。苦しいってなって。でもその話をするとさ、なんかその人を悪くずっと言ってるみたいな時間になるやん。それが、なんかしんどいなっていう、で、結果、だから、なんか言い返すこととかもしないし、耐えるし、我慢するしで、それで、帰ってきたら、愛犬が尻尾振って、パーって、おかえりパパってやってくれるから、もう今日こんなことあってんけどとか、聞いてもらったりもしてたからね。

でも、それで、なんかこう、ほっこりしてたなと思って。今、Heart Discの歌のキーワード出たんで、なんかちょっと、そんな時間も思い出したんですけど。

うん、でも、それで言うとね、ほんと、ステージに立って皆さんを目と心で映した時に、こんだけ強くなれる存在ないし、ほっこりする時間もいっぱいやっぱあるから、なんかこれだけの人が時間合わせて都合合わせて来てくれてはるんやなって、幸せやなって。
ずっとありがとうありがとうありがとうありがとうってずっと思って過ごす時間やから。

こんな感謝に溢れる時間過ごせる人生ってほんとに幸せやなと思うんですよね。
だってもうずっと言ってるもん。心の中で。吹き出しが目に見えるとしたら、僕ずっと「ありがとう」しか言ってないですよ、ほんと。たまに「愛してる」がちょっと太文字で出てきて、でも、ありがとうありがとうはもう言い過ぎてるから、もう、すごい呪文みたいになって見えるかもしれないぐらい。

うん、でも、そうやってほっこりして、笑って、なんか今日もみんな笑ってくれてる、楽しんでくれてる。嬉しいな、良かったなってほっこりするんすよ。

で、楽屋戻って、「お疲れ様でした。楽しかった」って言って、スタッフさん「楽しそうにしてましたね。」「いやもう楽しすぎてしゃあなかった。今日もみんなありがとう」って言って、「じゃ、明日もよろしくお願い申し上げます。お疲れ様でした」って言って会場いつも後にしてますけどね。

うん。その後に仲間たちとご飯を食べ、仲間たちにもありがとうと伝え、「楽しかった」ってまた伝えて、「おやすみ」って伝えて寝るっていう。

ほっこりするな、やっぱり。ライブっていう時間もね。
皆さんのほっこりする場所をいろいろお聞きいたしました。
今話ありましたので、こちらHeart Disc聴いていただきましょう。

♪Heart Disc

堂本剛とFashion & Music Book今夜の放送いかがだったでしょうか。
私のほっこりする場所というテーマでお届けいたしました。

このほっこりする場所ね。このラジオもあげてくださっておりました。
このラジオも、僕自身もね、すごくニュートラルギアで喋ってますんで。
うん、普通にナチュラルそのまんま喋ってるって感じなんでね、うん。

でも、このラジオの印象的だった時間っていうタイトルなのかわからないですけど、やっぱりコロナ禍は、なんか特別な時間が繋がってたなって思うんですよね。
今ももちろんコロナは収束してるわけでもないですし、ラジオっていうものの魅力とか良さっていうものは変わらないんですけど、やっぱりコロナの時代、自分たちが今まで経験したことのないことっていうものを経験する中で、継続する時間っていうのが同時並行していたわけじゃないですか、どんな時もね。

だから、選択を間違いやすかったりもしただろうし、自分を信じれなくなったりとかもね。
自分を疑ったりすることもあったかもしれないし、いや、自分を信じきることができたっていうこともあるかもしれないし。

ほんとにいろんな選択があったし、いろんな想いがあったから、それがラジオという場所を通じていろんな交差してたなっていう、あの時の時間を1つ1つまた思い出すと、なんかほんとに僕たち人類が経験、体感した時間として立ち戻れる場所にもなりましたね、やっぱりね。

今自分が現在地どこに立っているのかということをより深く理解、自分にさせるために、1度あの頃に立ち戻ってみて、また今を考える、未来を考えるみたいなこともすごくあるなと思いますしね。

でも、このラジオの存在は、そういう時代の中でもほっこりする場所の1つだったなとも思うし、みんなと繋がれてるなとか、みんながいるなとか、そういう風に思ってほっこりしたから、うん、そんなことも今思い出したりもしましたね。

皆さんにほっこりする場所ね、たくさん送っていただきました。
今日もなんかいろんな話ができて、とても幸せでしたし、楽しかったです。
ありがとうございます。まだまだ皆様からの様々なメールお待ちしております。

メールはtsuyoshi@bayfm.co.jpです。
または、bayFmさんのホームページから堂本剛とFashion & Music Bookを選んでいただきまして、専用のメールフォームから送ってください。

さあ、お知らせでございます。ちょっと先になりますが、4月12日ですね、日曜日でございます。

LINECUBESHIBUYAにて
ENDRECHERI 2026Happy Birthday Live 47
こちらを開催いたします。

わたくしが4月10日で47歳になりますので
タイトルはシンプルに47にいたしました。

そしてグッズのほうもバースデー仕様のものもございますのでぜひこちらも楽しみにしていてください。

そしてそのあとですね。5月からENDRECHERIのツアーも決定いたしました。

5月2日3日 大阪 オリックス劇場

5月5日6日 愛知 Niterra 日本特殊陶業市民会館フォレストホール

5月23日24日 私の地元 奈良 なら100年会館大ホール

5月29日 京都 ロームシアター京都メインホール、

5月31日 兵庫 神戸国際会館こくさいホール 

6月27日28日 横浜BUNTAI

となっております。

誕生日ライブがあって、1ヶ月しないですけど、結構あきまして、ツアーがスタートし、そして5月31日の後ですね、また約1か月後に横浜BUNTAI、ラストを迎えるという形になっておりますので、皆さんお時間、ご都合、照らし合わせながら、何度も何度も会いに来てくださると嬉しいなという風に思っております。

詳しくはですね、ENDRECHERIの公式ホームページ、
funk-love
でチェックお願いいたします。無料登録、有料登録とございます。会員登録ね、有料登録していただきますと、ライブの情報、チケットの先行予約、様々な特典もございます。
是非ご登録いただけたらと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

ということでございまして、今夜はですね、Eye brow / BLUE こちら聴いていただきながらお別れしたいと思います。

堂本剛とFashion & Music Bookお相手は堂本剛でした。
それでは皆さん、またお会いしましょう。おやすみなさい。

♪Eye brow / BLUE

2026/01/03 by こさかママ [897]

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